次々生まれるSNS

現在のIT業界の目玉商品の一つに、SNSというものがあります。とても流行っていますよね。
これは「ソーシャルネットワーキングサービス」の略で、大まかにいえば「遠くにいる人とお喋りができる。」とか、メールだと電波の状況などで返信が遅れてしまうことがあります。
一方SNSでは、実際に目の前に相手がいるかのように返信が返って来るのです。とっても便利ですよね。

しかし、今はそういった便利なサイトがたくさんありすぎているような気がします。仲の良い友達が登録をして利用していると聞くと「自分も登録をしなくてはいけない。」と感じてしまいますね。
一時期、ツイッターというものが流行りました。今思えば、このツイッターとは初代のSNSだったのではないでしょうか。当時はすごく話題になり、このツイッターでは今現在起こっていることを「つぶやく」ということで話題になりました。今の日常で普通に使われていて、このツイッターから生まれたといって過言ではない言葉もたくさんあるのです。例えば「ツイート」や「なう」です。

ツイートとは、ツイッターで言葉をつぶやくことで、なうとは英語の「Now」から来ています。Nowとは、日本語で「今」という意味がありツイッターができるまではそこまで頻繁に使わなかった「なう」という言葉ですが、今では一日のうちで聞いたり見たりしない日がないと言っていいほど皆さんが使っている言葉となりました。初代のSNSがこういった成果を挙げたからこそ次々と新しいSNSが作られるのです。今後のIT業界に期待したいですね。

私個人的には、もっとSNSが就職とマッチするようなものを作ってもらえると有り難いです。介護や育児、その他家庭の事情で自宅からなかなか出れなくてもリアルタイムの求人情報が見れるシステムがもっと触れると嬉しいのですが・・・。

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